投資 暗号資産

【暗号資産】IEOはICOより少し安全!?取引所のお墨付き案件

2021年に入ってから投資というか投機を始めて4ヶ月弱が経過しました。
3度目の緊急事態宣言など世の中はいまだコロナに振り回される日々です。
暗号資産もそこまで詳しくはないですが1枚のビットコインの価格や異様に高騰したり暴落したりを繰り返しています。
今回はIEOに興味があり少しお金を入れてみたので調べて見ました。

IEOとは

IEOは Initial Excahange Offering の略で暗号資産の取引所経由で購入することができます。日本企業でいうと上場前に株式を購入できるようなものです(IPO)。
ここでのポイントは「取引所経由」でいう点にあります。取引所が事前に発行する会社のプロジェクトを吟味してOKを出しているのでお墨付きを得ることができます。
取引所も自身の媒体を経由して投資家へ告知するので怪しい企業の暗号資産を取引させることはさせません。

発行する側のメリット

発行する側はある程度の手数料を取引所に支払っていても資金調達が円滑に進むことになります。
お墨付きを得た上なので自身のプロジェクトに関しては一定の評価を得ています。この点で投資家への一定の安心感を得ることで投資する確率が増えていきます。
発行企業側と直接暗号資産の取引をすることをICOといいますがこちらより少しは安全性が増します。

投資側のメリット

投資側は先ほどからお伝えしているように取引所が認めているという安心感が第一。(取引所自体の信頼性にもよりますが)また、上場前提での暗号資産になりますのでその点も投資材料としてはプラスに働きます。
IEOを実行する場合に上場までのスケジューリングが公開されます。上場までに段階的に購入機会を得ることができます。上場時の販売価額より格安で買うことができます。
なので必然的に上場当日は含み益を得た上でのスタートになりますのでそこですぐに売却すれば差額が丸々利益となります。ただ、すぐに下落するリスクもあるので注意が必要です。
こういった不安もあるので発行会社のプロジェクトの概要やホワイトペーパー(概要書)を見て吟味することが必要です。しかし、私含めて初心者にとっては何が大事かわからないことが多いと思います。その点で取引所のお墨付きというのは他人任せではありますがありがたい仕組みではあります。

海外取引所では扱いがあるが日本取引所ではまだ少ない

日本では暗号資産の法整備がこれからでそこまで普及はしていない状況です。
コインチェックで少し取扱いをする運びになっていますがこれからのようです。
バーコード決済なども普及しつつあるので動きがあるといいです。
海外で利用しているのが「バイナンス」と「IDCM」になります。

バイナンスの場合

バイナンスの場合は基本的に抽選形式になります。ある地点で一定の暗号資産を保有していることが条件でさらにそこから抽選形式になります。
保有している暗号資産はバイナンスコイン(BNB)になります。これはバイナンス独自の暗号資産になります。

IDCMの場合

IDCMは特にバイナンスのように抽選形式のものはなく先着順のような感じでした。一つ買ってみたいのですが多分先着順のような感じです。
必要なのは購入に必要な暗号資産のみ

【暗号資産】IEOはICOより少し安全!?取引所のお墨付き案件 まとめ

先日、IEOで一部投資してみました。勉強代と思って上場時が楽しみではあります。
投資は自己責任になりますので自身の許容範囲でなんとか乗り切りたいと思います。
今後も追記していきたいと思います。

私が利用中の海外FX業者はこちら

XMTRADING

最大手で老舗の海外FX業者!実績や情報が多くあり安心感。また日本人による応対もあり対応のレスポンスも大丈夫。取引するたびにもらえるボーナスポイントも活用できるのも魅力

isFX

2020年10月にis6comから管理会社が移行して刷新。レバレッジが1000倍とXMよりも高倍率でエントリー可能。様々なボーナスや企画をしており常に挑戦的。ゼロカットシステムなど海外FXを遺憾なく発揮できる業者!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

satokibi

ご興味持って頂きありがとうございます。 現在30後半の男性です。 会計事務所勤務です。 流石に給与は頭打ちになり副業として色々と投資しながらやっています。 現在続いているもの ・ブログ→アフィリエイト→FX、暗号資産 細々と続けています。

-投資, 暗号資産

© 2021 satokiblog Powered by AFFINGER5